勝手にInformation
- 恵伸スクールが変わります。
四月より、恵伸スクールは映像学習もできる教室に変わります。 2020年3月全国一斉休校をきっかけに学習環境が大きく変化しました。 恵伸スクールは休校になった時でも教室だけではなく、自宅にいながら教科書内容の 学習をスマホ、タブレットでスムーズに進められるように教室の環境整備を致し...
- ブレーキを踏んでいませんか?
帰省や会食もなかった今年の正月。「明けましておめでございます。 お元気ですか?」今年はこの挨拶に様々な思いが込められています。 新しい年に新しい挑戦をしようと思う時にブレーキをかけていることは ありませんか?コロナのせいにしていることはありませんか? 人間には無意識の防衛本能があ...
- 会う、会わない
時間、空間、仲間をサンマ(三間)と呼ぶそうだ。コロナ禍でサンマは縮みがちだが、 生徒の心まで及んでは大変。そうならないようにするのには大人の温かなまなざしだと スタッフと話している。 これまでは学校で友達と笑ったり、怒ったり、悩んだりして刺激しあいながら互いの 存在を実感していた...
- ポジティブ思考
千竈は生来の怖がり性格からネガティブ8割でできているのではないかと 思うことがあります。不安と後悔が逆に進む原動力になっているのかもしれません。 若かりし頃、自信満々で挑戦したのに失敗を繰り返し、挫折を味わった苦い記憶が 残っていて再びそのショックを受けたくないと防衛本能が働くよ...
- WhyとBecause
教室で生徒同士、学校の教師について不平不満を言い合っていることがある。 耳にしながら「あ〜こういう対応が嫌なんだ・・」と思うことがある。注意が 長いと結局話の長さに嫌気がさして、何を注意されたのかも分からなくなって いることがある。 千竈は話すときはWhy(なぜ)とBecause...
- かわる
マスクをつけ、酷暑に耐えながら暮らすうちに、もう九月になった。帰省、かき氷、花火、 高校野球、その大部分が例年とは違う形を余儀なくされた。 人は単に「生きよう」と思うのではなく、「もっとよく生きよう」と思う。今が1なら2になろうと願い、 2になったら3,4,5を目指す。これをよく...
- 会うことの素晴らしさ
三月突然の一斉休校。最初は「春休みが長くなる、ラッキー・・」が三ヶ月も 休校が続くと多くの子供が学校再開に「友達と一緒に勉強がしたい・・」「友達に 会うのが楽しみ・・」と答えている。 今年は新型ウイルスという歴史に残る事が起きた。日本人全員が被害者かも しれない。どうすればこの騒...
- 叶わない楽しさ
夢が叶ったかどうかは自分がそう思うかどうかである。 輝かしい場所に立っている人だって必ずしも夢を叶えた結果としてそこに いるわけではないはずだ。例えばサッカー選手になりたかった人が音楽の 分野に進んだとしたら、それは夢が叶ったと言えるだろうか? 夢は叶えるより、いつかサッカーを・...
- 大きなやかんは遅く沸く
心が浮き立つ様な自然の息吹が感じられるよい季節になりました。のに、 コロナウイルス禍により全国に外出自粛が求められ、小学校の同窓会が 中止になった。 その連絡ついでに同級生のその後を聞くことに・・ ・給食大好きA君 当時、いつも横目で給食のおかわりのタイミングを見計らっていたA君...
- 無名のパテイシェ、カフェだけれども・・
今年も一人障害を持った生徒のカフェへの就職が決まった。とても嬉しい・・ これで小さいと時からお預かりしていた生徒二人が社会に巣立つことになる。 私には横浜に同じように障害を持ったお子様がいるママ友がいる。 「この子たちとって就職っていうのはエリートコースなのよ・・」彼女から聞いた...