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“好き”という扉

公開日: 2019/01/28 22:45

新年おめでとうございます。平成年間の締めくくりの年を健やかに 迎えられたことと思います。昭和、平成、そして新年号に身を置く我が身を 振り返り、今の時代に何かやり残したことはないかと考える元旦を迎えた。  ある夕方、二組の親子がバスに乗ってきた。一組の父子、子供は小学生 くらいの男の子。人気漫画のキャラクターがプリントされたグッズを ビニール袋から丁寧に取り出し、一つ、ひとつ大事そうに眺めている。 さっきのお父さんに買ってもらったのだろう。  もう一組は母子でやはり小学生くらいの女の子。座るなり、本を開き、 読み始めた。しばらくすると、おもむろに顔を上げ、お母さんにあらすじを 説明し始めた。その嬉々とした顔が夕日に照らされてちょっと神々しい感じがした。  バスの中で出会った子供達も今、まさに「好きの扉」を開けようとしている のかもしれない。  何でもいい。子供達にはどんどん突き詰めていってほしい。失敗しても 努力した上での失敗なら、経験や財産として今後の糧になります。 失敗と向き合う時間も大切です。失敗は皆さんの挑戦を後押しする原動力に なるでしょう。  新しい年、新しい世界は皆さんの「好き」という気持ちから開かれていく はずです。 皆さんの「好きの扉」の向こう側にはどんな世界が広がっているのでしょうか。  今年も宜しくお願いいたします。 加茂、長命ヶ丘、南中山にお住まいの皆様  四月から新学年です。少なくとも今の学年よりは 学習内容が広く、深く、難しくなります。 <春のスタートダッシュ無料体験学習> 3月1日(金)〜14日(木)