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「見る」「観る」「診る」の三段活用

公開日: 2018/12/03 21:40

過日、あるセミナーを受講した。 現物を見ずに10円玉の図柄やパンダの模様を描くテストでスタート。 頭を抱え、曖昧な記憶を頼りに取り組んだが「毎日見ている物でも実は見えていない」 事に気付かされる。ぼんやりと「見る」から観察する「観る」の重要性に気付き、 最後は自分で調べ、考え、判断し、「診る」ことの大事さを思い知った。  教室が騒がしい時、千竈の失敗談を話すと教室は静かになる(笑)。 成功談はニュ−スや本でよく聞くが、失敗談は余り聞こえてこない。 「先生だって失敗したことがある」という事実に安心するのかもしれない。 失敗しないより、失敗して学ぶことの方が大きい。 「そんな訳の分からないことをやって・・」と言われても「見る」「観る」「診る」の 三段活用で自分のやりたいことを見つければ「すごいね!」に変わるのだ。  少し早いかもしれませんが、今年一年大変お世話になりました。「失敗談を打ち明けても いいかな」と生徒に思われる指導者になるべく、スタッフと共に努力の一年にしていきます。 来年もどうぞ宜しくお願い致します。 加茂、長命ヶ丘、南中山の生徒、保護者の皆様  恵伸スクールでは従来、冬期講習は内部生徒のみで実施しております。 今回、HPからの申込みのみ受け付けます。  期間:12月17日(月)〜1月11日(金)  対象:小1〜中3  講習会費(一教科、含教材費):小1〜小4  2500円                小5、小6  3000円                中1、中2  3500円                中3     4000円  締切:12月7日(金)