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心地よい“雑”が心を育てる

公開日: 2015/06/29 22:49

私自身昭和の時代の“雑”の中で育った。茶の間にはチャンネル式の TVがあり、床には雑誌が積まれ、片隅には弟のバットとグローブが転がっていた。  ホテルのような整いすぎた部屋より、色々な物が転がっているリビングの方が 案外心地よいものではないだろうか。特に図鑑や全集などは幼少期や多感な 時期には近くに雑然とあるのもいいのでは?  キャンプや旅行、You TubeやネットもいいけれどTVを見ながら食卓を囲むのも いいものだ。寛いだ雰囲気の中で思い思いの意見を述べたり、同じものを見て 笑ったりするのも家族間のコミュニケーションの量と質を上げるきっかけになるのでは ないだろうか?  このような空気の中で子供たちは色々なことに興味を持ち、自ら経験を重ねて いく・・これが子供の育つ家にとって重要なことではないだろうか。  また子供の勉強は一家のプロジェクトであり、高校生になる位までは家全体が 学習に対する意識を持つことが大切である。   恵伸スクールの夏期講習 一ヶ月の会費で50日間夏期講習   7月13日(月)〜8月31日(月)  長命ヶ丘教室、北中山教室の2教室(週4日)通塾可