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勝手にInformation

公開日: 2013/08/29 02:54

あの夏、あの熱い一言  夏休みの宿題は終わりましたか? どんな仕事や勉強でも「締切」があります。明日の会議に提出するから 何とか報告書を書き上げる・・ 試験が迫るから無理しても暗記する・・。  人は何かの区切りがなければ四六時中頑張れるものではありません。でも 「まあ、いいか」で区切りのないまま何となく今日が明日に続いていってはいませんか? 終電を逃した時の「あ〜ぁ、やっちゃった」感が年々薄れていっているような気がします。 「提出物は期限まで!」「最後まで諦めないで・・」の古い一言が何年か経って仕事に 行き詰まり、人間関係に悩んだ時に、あの夏の日に聞いた言葉を思い出し、勇気を 奮い立たせることがあるかもしれません。「辛いことがあったからこそ、今笑顔になれるんだね」 と思い出すことがあればいいと思います。勉強も受験もきっとそういうものだと思います。 「こんなことたいしたことじゃない」「そんな一言、どう〜てことない」と思うようなささやかな 出来事が、実は人生を左右する大きな出来事になるのだと」(原田マハ著「キネマの神様」文春文庫) 「この夏、苦労しただけきっといいことがあるよ。だから前を向いて一緒に頑張ろう」と そう言えば今年の夏も言っていたっけ・・